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二酸化炭素濃度計 (CO2 モニター) GC-02 

●商品a@KI−6 ●商品名 二酸化炭素濃度計 (CO2 モニター) GC-02  

●販売価格17000円 送料700円(北海道と離島は1020円)

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気になるお部屋の二酸化炭素濃度を瞬時に測定、温度計表示つき。
>>眠気を誘う二酸化炭素濃度を管理、オフィスの生産効率アップ!
>>地球のため、みんなのため、エコを考えよう

主な特徴
  • 二酸化炭素濃度、及び気温を測定、表示
  • 簡単シンプルな設定、操作
  • 1000ppmを超えると警告音、警告LEDを表示設定可能
  • 24時間分のデータログ機能付き
  • 電源は単三型乾電池×4(付属)、又はACアダプター(付属)の2way
  • オフィスやご家庭、倉庫等の室内環境改善のためなどにご利用ください。


安全レベル 注意レベル 危険レベル
●350〜450ppm 外気レベル
●450〜700ppm 許容範囲
●700〜1000ppm 注意が必要
●1000〜2500ppm 眠気に誘われる
●2500 〜 5000ppm
健康に害を及ぼす恐れ有り
※本体ラベルでは5000ppmまでの記載が御座いますが、実際計測可能範囲は3000ppmまでとなります
※二酸化炭素濃度が3000ppm以上を検知すると”Hi”と表示されます(上記左図)

■デイスプレイ下部は温度計、ベンチレート、非表示より変更が可能です。
※ベンチレートはどの程度の空気が入れ替わられているかを表す換気率の目安値で、CO2濃度測定値、及び外気のCO2濃度設定などから算出されます。

■GA 二酸化炭素濃度計 GC-02
二酸化炭素、及び気温の測定、表示
●二酸化炭素濃度計
測定方法 非分散型赤外線式吸収法(NDIR)
測定範囲 0〜3000ppm
制度 ±50ppm、又は表示値の±5%
分解能 1ppm (0〜1000ppm)
5ppm (1000ppm〜2000ppm)
10ppm(2000ppm〜3000ppm)
温度依存性 ±1%/℃または±2ppm/℃
※25℃を基準としていずれか大きい方
起動時間 気温22℃下で約60秒(ウォームアップ)
●共通仕様
表示 液晶デジタル表示
動作環境 温度0〜50℃、湿度0〜80%
保管環境 温度0〜50℃、湿度0〜70%
本体サイズ 幅165×高80×厚23 (mm)
本体重量 約180g(電池、アダプター含まず)
電源 ACアダプターまたは単三形アルカリ乾電池×4本
梱包内容 本体、ACアダプター、単三形アルカリ乾電池×4本、取扱い説明書
定価 \25,800-(税込\27,090-)
JAN CODE 4582143462625
●温度計
測定範囲 0〜50℃
分解能 0.1℃
精度 ±1℃
[家庭用] 取引証明用以外
※本製品は家庭用で、取引証明等の用途にはご利用いただけません。
※本製品はその測定結果、及びその利用による結果を保証するものではございません。
※製品改良のため予告無く仕様、デザインを変更する場合があります。

■各部の名称
@電源ボタン AEnterボタン BDownボタン CUpボタン Dモードボタン E液晶ディスプレイ F警告LED G説明ラベル Hガス注入口 IACアダプター差込口 JRJ45ソケット Kスタンド L電池ボックス

■製品パッケージ


■参考資料
>> 二酸化炭素とは
二酸化炭素(英:carbon dioxide)は、大気に含まれているガスで、ごくありふれた物質の一つです。
二酸化炭素自体に毒性はなく無害の気体ですが、空気中の二酸化炭素濃度が極めて高くなると人体に有害を及ぼします。大気中の濃度(ここでは%表記)が3〜4%を超えると頭痛、めまい、吐き気などを催し、さらには7%を超えると数分で意識を失い、その状態が継続すると最悪死に至ります。
- CO2 濃度による人体への影響 -
0.036% 大気中の現在の濃度。
3% 呼吸困難に陥る。頭痛、吐き気、弱い麻酔性を伴い、視覚が減退し、血圧や脈拍が上がる。
4% 換気を300%に増加する必要がある。頭痛が激しくなる。
5% 30分後に毒性の兆候が現れ、頭痛やめまいのほかに、発汗する。
8% めまいがして、人事不省の昏睡状態に陥る。
9% 血圧が失われ、充血して、4時間後に死に至る。
10%〜 視力障害、けいれん、呼吸が激しくなり、血圧が高くなって、意識が失われる。
(東京消防庁提供資料)
※大気中濃度が0.0001% = 1ppm
※2000年のハワイのマウナロア島で観測された CO2年平均濃度は0.03694%で 369.4ppm

大量の二酸化炭素は死に至ることもありますが、体内に適度に必要な物質で、神経、その他の細胞バランスを回復させるのに役立ち、胃の不調を回復させ、便秘の緩和剤としても利用されています。
物質の特性を知り、いかにうまく付き合うことが大切です。

京都議定書


■取扱説明書ダウンロード


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